行動指針

圧倒的なスピード

目の前の失敗よりも挑戦しなかったことによる機会損失を重くみよ。一旦、深く考えたのであれば、次にやるべきことはスピード感を持って行動すること。「チャンス」と思ったら最速で掴みにいくのだ!

自ら考え、自ら動く。

我々は、自ら考え、自ら行動する姿勢を大切にします。変えられるのは未来と自分であることを認識し、自らでは変えることのできない過去と他人に囚われることなく、自ら変えることのできる「未来と自分」にフォーカスします。指示されて仕事をこなすよりも自分で考え、自分で仕事を創造する方が気持ちがいいよ。

本質を追い求める。

あなたの仕事が何の為に行っているものかを本気で考えてみよう。

お客様が本当に求めることや取引先やパートナー、仲間が必要としていることなどを徹底的に考えることはとても重要です。そして、常に疑ってみよう。
過去の成功事例に引っ張られたり、固定概念、先入観に捉われてしまうのではなく、今やっていることが何の為にやっているのか。また、顧客は誰なのかを常に自問自答し、疑問があれば周りの仲間と議論してみよう。疑問を持たぬまま、そして疑問を持っても解決しないまま進むことはとても危険です。時にはそれが、我々にとってリスクや苛立ちに感じたり、短期的な成功として形が現れないこともあるかもしれない。
しかし、手段が目的になることや、ルールに捉われ本来の目的を見失ってしまうようなことは、決してあってはならないことです。

すべてに楽しさを。

どんな仕事に携わるにしても自分たちが楽しい、面白いと感じられるものでなければ良いものは生まれません。また、社内外問わず、人との関わりでも自分自身が楽しんでいればその楽しさは伝染していきます。楽しむ工夫をし、楽しさを創造してみよう。真剣さや必死さの中にも、遊び心を持つことはとても大切です。

十人十色の楽しさがあると思います。どんな楽しさでも構いません。全てに楽しさをもってみよう。

真っ直ぐに、誠実に。

仕事を成そうとした時、そこには必ず人との関わりが存在します。会社の仲間ばかりでなく、社外の様々な立場の人と接する際に、常に自問すべきは、誠実さに基づいた対応をしているかどうかです。
それは自分自身に対しても同じです。仲間、お客様、取引先やパートナー、株主、自分自身に対して、だましたり、嘘をついたり、おとしめたりするような姿勢が少しでも感じられれば、そこに信頼関係が築かれることはないでしょう。信頼関係の無い人間によってなされる仕事に、良い仕事はありません。そこには、きっと充実感もないでしょう。誠実さを全ての行動のベースとして捉えてみてください。

信頼関係とは誠実さの上に成り立つものなのだ。

夢と志、そして情熱。

どんな環境にあったとしても、常に何かに向かって力強く前進している集団でありたい。

その為に一人ひとりが、目指すべき理想としての「夢」を掲げ、そこへ邁進していく決意としての「志」を持ち、そして、そこにほとばしる「情熱」を注いでほしい。これはベンチャーとしての矜持であり、我々にとって無くてはならない精神なのだから。
ゼロからイチを創るには、ロジックだけではなく、そこに関わる一人ひとりの熱狂的な情熱が必要であり、それこそが、スゴイ未来を創る源なのだ。